学校紹介

全国に広がるナンビネットワーク

活躍するNANBI卒業生たちからのメッセージ

ナンビを巣立ち、いま様々な分野で活躍している卒業生たちの「声」をご紹介します。 社会に出てからのヒントになるエピソードをみなさんにたくさん語ってもらいました。

  • メッセージ 1
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アージュ久留米ゆめタウン店 勤務

技術の向上はもちろんのこと
コミュニケーション能力も必要です。

 ナンビでの思い出は、やはり実習ですね。 授業は厳しく、 放課後や家でも練習していました。クラスのみんなも頑張り屋さんが多かったので、良きライバルとしてお互いにがんばって技術を高め合ったのが良い思い出です。

 美容業はお客様お一人お一人の毎日に係る仕事なんです。 ヘアーセットだけでお客様の一日の気分がアップダウンするものなんですね。 女性は特に全身キレイでいたいという願望があり、それにいかに応えて、お客様の笑顔を引き出せるか、というのがこの仕事の一番の魅力だと思います。

私がカラーリストになったきっかけは、ナンビの学生時代にサロン実習があったんです。 それがこの 「アージュ」 だったんですが、その実習で一人だけカラーをしている人がいて、とても忙しそうだったんですけど勇気を出して 「何をしていらっしゃるんですか?」 と聞いたんです。 そしたら 「僕、カラーリストなんだよ。」 って。 その当時カラーリストは全然メジャーではなくて、「えー!こんな分野があるんだ!!」 と衝撃でした。 「私もカラーリストになりたい!」 と思い、 迷いなくアージュに入社させて頂いたんです。

 この仕事で難しいのは、お客様が求めるヘアスタイルを共有することです。 「ボブスタイルにしたい」 と言われても、それだけじゃわからないですよね。 カラーはどうしたいのか、どんな雰囲気にしたいのか。 それはお客様それぞれの職業やライフスタイルを理解することが重要です。 だから、技術の向上はもちろんのこと、コミュニケーション能力も必要です。 基本づくりは学生の間にきっちりと学ぶこと。 昨日できなかったことが今日できるようになると、 本当にハッピーな気持ちになります。みなさんも頑張ってくださいね。

GRAND TAYA勤務

精神的にも強くなれた
ナンビで教わった2年間

 美容という職業には様々なジャンルがあって、サロンワークやヘアメイクの先生やブライダルなど、その中で自分に合ったものを選択できるのが、美容師としての最大の醍醐味だと思うんです。

 スタイリストになった今、お客様はもちろん、一緒に働くスタッフの笑顔も大事だと感じる毎日。自分に合ったジャンルを最大限に伸ばしてあげたいと常日頃思っています。

 私たちの仕事は、大袈裟に言えば、一人の人間を身だしなみという観点から、その人を幸せにしてあげる、その人にパワーを与えられる仕事なんです。良い物を見て吸収し、自分のものにしていく、すごく夢のある仕事ですよね。 努力するのは当たり前で、壁にぶつかったり、散々苦労することもあります。 しかし、一流と呼ばれるには、その壁を乗り越える精神力が必要です。

 私がナンビの学生だった頃、当時ロット千本巻きという実技授業があって、それを時間内に達成しないと卒業できないという課題がありました。いや、本当にきつかった。(笑)

 ナンビでは、基礎を徹底的に叩き込まれたという印象です。 あのつらい毎日があって、千本巻きができるようになり、社会に出て、あれほどキツい練習を耐えた自分に、これができない筈がない。と思えるようになりました。 技術もですが、精神的にも強くなれたのは、ナンビで教わった2年間がある事は間違いありません。

 私たちの仕事は、いくら社会が科学的に進歩しても、なくならない仕事です。 だってロボットには人の気持ちを汲んでその人の思うイメージ通りのヘアやメイクはできないからです。

 美容という仕事は、人が人を思いやることが前提です。 だから美を追求すると同時に人間力も高める事が重要だと考えます。

ビーハイブデラックス・ヘアードレッシングサービス勤務

単に技術や能力の向上だけでなく
人間性も大切です。

 僕は入社14年目で店長の立場から言わせてもらうと、常に自分を高めること。 それは単に技術や能力の向上だけでなく、人間性も大切です。 美容という職業は、お客様を100%満足させてあげられる人が、真のプロフェッショナルだと思うんです。

 僕がナンビに通っていた頃、毎日が練習の連続でした。 当時はロッド千本巻きというのがあって、決められた時間内に美しく正確に仕上げる授業がありました。 できないと、やり直しの連続で、できるまでやる。 だから、できるようになるために考える。 それを繰り返すうちに、だんだんと身体が覚えていく。 困難を乗り越える力を身に付ける。 ナンビは技術の向上だけでなく、精神面でも鍛えられる学校です。 研修旅行やセミナーなど良いものを見て、それぞれの壁を乗り越えて、楽しく自分をステップアップしてほしいですね。

TONI&GUY原宿神宮前サロン勤務

「努力は必ず報われる」と信じて
毎日頑張っています。

 ナンビでの一番の思い出は、アジアビューティーコングレスのメイクアップ部門で準優勝であるbrooch賞をいただいた事です。 私はメイクが好きで、この大会でグランプリを取る事が目標だったのですが、惜しくも逃してしまいました。

ナンビでの2年間は、とても充実していました。 先生方がとても熱心で、生徒の事を一番に考えて、厳しかったけど優しかったですね。

 一年生の夏休み前にワインディングというパーマのロッドを巻く授業があって、提示された時間内に終わらせない生徒は、夏休みなし!ということになって、友だちといっしょに自主練したり、励まし合って練習したことが、とても楽しい思い出です。

みんなで分かち合う精神というか、一人の子が苦手な事があると、できる子がフォローして教えてあげるという雰囲気でした。試験前や検定前になると、みんな団結して一生懸命練習していましたね。

 就職試験でカットの出題があって、その時もナンビの先生からマンツーマンで教えて頂きました。そのおかげで、この会社に入社することができたと感謝しています。 ナンビはみんな明るくて、勉強でも実技でも真剣に取り組むという印象があります。

 卒業して2年経ち、プロの現場は専門学校とは違い、短時間で正確な技術を求められます。私自身まだまだ勉強中です。 「努力は必ず報われる」 と信じて毎日頑張っています。

カキモトアームズ・ラゾーナ川崎プラザ店勤務

いつもチャレンジ精神を持って
何事も取り組む事を心掛けています。

 私は入社3年目でヘアカラーリストとして働いています。 毎月60〜70名様くらいから指名を受けています。 高校に進学して 「何となく大学に進学するんだろうな」 と思っていたのですが、どうせなら小さい頃から憧れていた美容師になろうと考えてナンビに入学しました。

 ナンビでの思い出は、 国家試験前の時期がとてもキツかったのを憶えています。 毎日練習ばかりで辛かったですが、学校が終わって友だちの家に泊まったり、騒いだりしたのが、とても楽しい思い出です。 それにナンビの先生方にも、よく面倒を見てもらいましたね。 技術の事、学校生活の事、プライベートな相談も親身になって話を聞いてもらいました。

 私が東京に上京するのも、先生から背中を押されたからなんです。 「あなたなら東京でもやって行ける」 という言葉をいただいて決心しました。 私はいつもチャレンジ精神を持って何事も取り組む事を心掛けています。 サロンでお客様と接する現実はまだまだ未熟で、技術やマナー、 お客様との会話など、 毎日勉強の連続です。 失敗することもありますが、 良い経験をしたとすぐに割り切ります。ナンビの先生の 「あなたならできる」 という一言が、いつも私の励みになっています。 今、こうして美容業界の最先端で働くことができるのもナンビのおかげだと感謝しています。

TAYA博多ハイアット店(ブライダル)勤務

ずっと続けていけることが
夢であり、目標です。

 ナンビでの2年間は、コンテスト入賞を目標に頑張っていました。 練習して上達を感じた時や、苦しくても終わった後の達成感で 「また頑張ろう!」と思い、また練習という感じでした。 技術を覚えるのは、 何でも大変です。

今でも自分の技術は完璧だと思えた事はないですし、日々勉強だと思います。

 私は第一希望のサロンに就職する事ができました。 今はブライダルの着付師として頑張っています。 この仕事が好きで、ずっと続けていけることが夢であり、目標です。

 ナンビでの2年間は、とても短く感じたので、 後悔しないよう自分がやりたい事をやり、たくさん楽しんでほしいですね。 最後に親御さんに学校に行かせてもらっている事を忘れずに、感謝しながら学校生活を過ごしてほしいですね。

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